キタコのPC20とインマニキットを組みます。
タケガワのスーパーオイルポンプ:適応機種の車体番号は(Z50J-1300017~1805927)でした。ポンプドライブシャフトの噛み合い部分は凸型です。(エンジン載せ替えしている場合が有るので現物を確認して下さい。)前期の6vモンキーは凹型となっています。
右上のオリフィスを2mmに拡大しました。
クラッチ組み付け。
タケガワのコンパクトクールの取り出し組付け。
純正のスロットルワイヤーの取り回しを変更してPC20を組付け。
ピストンのトップ測定中。マジックの矢印がトップ。
inバルブ、上死点前12度で1mmリフトするように設定しました。カムスプロケットは長穴加工しています。
キャブレターのオーバーフロー用のパイプがシリンダーに当たっていたのでフィンを削りました。
タケガワのオイルクーラーを装着。ハンドルロックに当たらないように位置を調整しながら装着します。ホースがマフラーに干渉しないように角度と長さを調整します。
キタコのパワフィル装着。
キタコの29Tスプロケットを装着。フロントは13Tとしました、最高速狙いなら15Tでも行けるでしょう。
つづく。
6vモンキー慣らし中の画像。
アイホン片手に決死の撮影をしました。(笑)
殆ど風切り音です。
4速にチェンジした時にメーターの針がタコメーターのように振れてます。
この事から、ライトボアアップですが結構トルクが出ている事がわかります。
怖いから、もう、しません。
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