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2014年7月3日木曜日

12V DAXにSP武川のSS5速クロスミッションKITを組む3


シフトフォーク、クラッチを組んで不明なカラーが有ったので3度分解する。結局オイルポンプを作動させるシャフト(前日に交換したポンプ用スプロケットに付いている)の振れ防止用のカラーと判明。



ヨシムラの強化テンショナーを仮組みして強化カムチェーン等を組む。カムスプロケットを組む時はテンショナーにあまりテンションがかからないようにしておく事。可能で有ればカムスプロケットを組んだ後にカムチェーンの張りを確認しながらテンショナーのスプリングの圧を調整した方が良い。

ピストン、シリンダー、ヘッドを組む。バルブのクリアランスが狭かったので調整する。

キャブ、マフラー等を組んでオイルを入れて完成。ミッション交換時の注意事項。作業が進む度にシフトチェンジが出来るか確認して組んで行く事。ミッションが回転しなかったり、シフトアップ、ダウンが出来なかったら面倒でも再度分解して作動を確認する事。

おわり。

2014年7月1日火曜日

12V DAXにSP武川のSS5速クロスミッションKITを組む2

赤丸のところを7mm残して削る

キック用のギアが干渉しないように削る

ベアリングを抜く

新品のベアりングと交換


前日の夜にベアリングを交換、ケース加工終了

翌日ユーザーが持って来たビールケースの上でユーザーと一緒にミッションを組む。

クランク、ミッションを組んで摺動部にマイクロロンアセンブリを塗っておく。


キックシャフトを抜いてタケガワのギアと交換する。

前日に交換しておいたギア。

つづく