| ハンドルがアップしたため150mmロングのワイヤーを取り付ける。ワイヤー取り付けの径を大きくする。 |
| ホルダーをタップで加工してボルトからワイヤー取り付けのアダプターを製作する。 |
| 左右のハーネスも延長しました。 |
| ワイヤー取り付け部分を左右共加工して取り付けました。メーターステーが割れていたので溶接。プラグ交換、オイル交換(MOTUL300V)、チェーン調整グリスアップ、キャブレターチャンバー締め付けして終了。 |
| シフトフォーク、クラッチを組んで不明なカラーが有ったので3度分解する。結局オイルポンプを作動させるシャフト(前日に交換したポンプ用スプロケットに付いている)の振れ防止用のカラーと判明。 |
| ヨシムラの強化テンショナーを仮組みして強化カムチェーン等を組む。カムスプロケットを組む時はテンショナーにあまりテンションがかからないようにしておく事。可能で有ればカムスプロケットを組んだ後にカムチェーンの張りを確認しながらテンショナーのスプリングの圧を調整した方が良い。 |
| ピストン、シリンダー、ヘッドを組む。バルブのクリアランスが狭かったので調整する。 |
| キャブ、マフラー等を組んでオイルを入れて完成。ミッション交換時の注意事項。作業が進む度にシフトチェンジが出来るか確認して組んで行く事。ミッションが回転しなかったり、シフトアップ、ダウンが出来なかったら面倒でも再度分解して作動を確認する事。 おわり。 |
| ヨシムラにモンキー用でDaxに付くかどうかわからないと返答されたパーツ。 パーツリストで調べたら構成パーツが同じだったので装着可能と判断しました。 |
| オイルを抜いて矢印のボルトを緩めるてテンショナーを外す。 |
| テンショナーとアジャストのボルトを外す。 |
| ヨシムラのテンショナーをセット。この時テンショナーのカット位置を確認して 矢印のアジャスターを仮締めしておく。そうする事によってテンショナーのセット位置がずれなくなる。そしてテンショナーをセットした後アジャスターを本締めする。(出来れば上死点でセット) |
| オイルを入れて完成。 |