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2019年2月15日金曜日

リトルカブのバルブシートカット

リトルカブのバルブ。今回はGSX-R1000用のNEWAYのバルブシートカッターが使えるかどうかを検証してみる。

バルブフェースを修正する。

今後カブ系50のバルブシートカットをやる事が有るかどうかはわからないが、昭和の時代がからお付き合いのある内燃機屋さんが3月いっぱいで廃業されるので自社で出来るようにしておくのが目的である。リッタークラスのバルブシートカッターは大体有りますが原付専用は無いのでGSX-R1000用で試してみる。但しGSX-R1000のEX側のバルブガイド径は4.5mmとカブより小径なので5mmのパイロットを自作してのカットとなりました。45度、60度は難なくカットできましたが一番外側の(角度は32度のようなのだが30度を使用)カットが問題。カッターの刃とパイロットが干渉してヘッドに干渉してしまうのでもっと小径の物が必要みたいです。がしかし購入してもこの先使用する事はないかもしれないので刃の外径をカットするかいろいろ考えてパイロットの5mmの上端部に溝をいれて刃が内側へ移動出来るようにしてなんとかクリアしました。

2019年2月8日金曜日

カブ90エンジンOH


カブ90、クランクべリング交換。カムチェーンスプロケットの位置をSPツールでコピー。

ベアリングを抜いたところ。

プレスで圧入。

SPツールをSETしてカムチェーンスプロケットを圧入。

完成。


バルブシートカット、バルブフェース修正後、擦り合わせしてシート当たり面の径と幅を確認して完了。

2018年9月9日日曜日

JAZZ ジャズ フロントフォークのオイルシール交換。

 ハーレーにちょびっと似ているJAZZチョビットソンのフロントフォークのオイル漏れ修理です。
              全バラ状態。片側はフォークオイルが抜けきってました。



交換するシール類とボルト等。

 チョビットソンと言えども重量車並みにマイクロロンで処理。金属摺動面の抵抗が減るのでやっときます。


 オイルシール交換。


閉店前に完了。オーナー様は入庫前に一泊二日で山口県から出雲大社等へツーリング行ったと言ってましたので片持ちフォークのような状態でも走行出来るようです(( ´艸`)
抜けてて丁度良かったのかも?爆 チョビットソンをチョビット修理しました。おわり。

2018年6月27日水曜日

ジャズ PC20キャブレター装着


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デイトナのライトボアが組んであったのだがヘッドがノーマルヘッドだったのでポートを少し拡大。大口径のキャブレターが付いていたのでPC20に変更する。

ノーマルヘッド用のマニホールドなのでガスケットと共に内径をポートに合わせて加工する。光明丹を塗る。

緑丸内のをカットする。

インマニは青ニスを塗ってガスケットに合わせて内径を加工する。

PC20を装着、MJ95番でキモティー加速をします。ポート加工(街乗り用)、キタコハイカム、シングルバルブスプリング、ロッカーアーム少し軽量化、バルブ擦り合わせ、九クランクベアリング交換、クランク芯出し、ミッションベアリング交換(ジャズのPLではケース側ベアリングはがリリースされていないのでモンキー用をチョイス)、バルタイ調整、プチチューニングフルコースです(疲れるからもうしない)。おわり

2018年6月23日土曜日

ジャズ シリンダーヘッド加工



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クランクケース割れでケースを交換したジャズのエンジンを組み立て中。デイトナのライトボアアップキットが組んであり、ヘッドはノーマル。がしかしキタコのハイカムとシングルのバルブスプリングが付いていたのでせっかくだから少してを入れる。

φ28の大口径キャブレターが付いていたのでガスケットとのポートの径の違いが・・・・

ジャズなので速すぎると危ないので簡単にポート拡大。

こちらも簡単にポート拡大。



GSX-R1000K6のリーマーでバルブガイドを修正。
ロッカーアームも簡単に軽量する。

夜の10時ごろバルブラッパーでバルブの擦り合わせ。



          
ハイカム付いていたからバルタイ測定してみる。あってないのでカムスプロケットを長穴加工してバルタイ調整して完了。
ベアリングが付いていなかったので新品を付けて割れを溶接して補強しました。

つづく・・・のか?