全バラ状態。片側はフォークオイルが抜けきってました。
交換するシール類とボルト等。
チョビットソンと言えども重量車並みにマイクロロンで処理。金属摺動面の抵抗が減るのでやっときます。
オイルシール交換。
閉店前に完了。オーナー様は入庫前に一泊二日で山口県から出雲大社等へツーリング行ったと言ってましたので片持ちフォークのような状態でも走行出来るようです(( ´艸`)
抜けてて丁度良かったのかも?爆 チョビットソンをチョビット修理しました。おわり。
| デイトナのライトボアが組んであったのだがヘッドがノーマルヘッドだったのでポートを少し拡大。大口径のキャブレターが付いていたのでPC20に変更する。 |
| ノーマルヘッド用のマニホールドなのでガスケットと共に内径をポートに合わせて加工する。光明丹を塗る。 |
| 緑丸内のをカットする。 |
| インマニは青ニスを塗ってガスケットに合わせて内径を加工する。 |
| PC20を装着、MJ95番でキモティー加速をします。ポート加工(街乗り用)、キタコハイカム、シングルバルブスプリング、ロッカーアーム少し軽量化、バルブ擦り合わせ、九クランクベアリング交換、クランク芯出し、ミッションベアリング交換(ジャズのPLではケース側ベアリングはがリリースされていないのでモンキー用をチョイス)、バルタイ調整、プチチューニングフルコースです(疲れるからもうしない)。おわり |
| クランクケース割れでケースを交換したジャズのエンジンを組み立て中。デイトナのライトボアアップキットが組んであり、ヘッドはノーマル。がしかしキタコのハイカムとシングルのバルブスプリングが付いていたのでせっかくだから少してを入れる。 |
| φ28の大口径キャブレターが付いていたのでガスケットとのポートの径の違いが・・・・ |
| ジャズなので速すぎると危ないので簡単にポート拡大。 |
| 夜の10時ごろバルブラッパーでバルブの擦り合わせ。 |
| ハイカム付いていたからバルタイ測定してみる。あってないのでカムスプロケットを長穴加工してバルタイ調整して完了。 ベアリングが付いていなかったので新品を付けて割れを溶接して補強しました。 つづく・・・のか? |
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| さて、何年振りかのアップです。さぼってた訳ではなく新ネタがなかっただけです。モンゴリ系のクランクベアリング交換ではカムスプロケットもはずなさいと出来ません。目印を付けて脱着でもOKですが以前から思案していたツールの試作ができました。 |
| ローターのウッドキィを基準にしてカムスプロケットのポジションをキープします。 |
| ベアリングを外したところ。 |
| ベアリング、カムスプロケットをSET。ワンタッチで位置決め完了です。 |
| 位置がずれない位にプレスで軽く圧入して、圧入用のツールで圧入します。 |
| ベアリング交換が完了したら、クランクの振れを調整します。測定前0.08mmの振れがありました。これを真鍮ハンマーで0.03mmまで調整しました。 おわり。 |