バルブステムにマイクロロン、アセンブリルーブを塗りこんで組み付けます。
バルブリフターでリテーナーをボトムさせます。この時のボトム加減が組み付け時間を左右します。
このようにピンセットを使用すると比較的簡単にコッタを挿入出来ます。
コツさえ掴めば20秒位で組み付けできるようになります。
組み付けが終わった後はポンチ等で軽く叩いてコッタとリテーナーを馴染ませます。
コンロッドにカジリが有ってピストンピンが入らなくなっていました。
この程度なら、リューターに砥石を付けて修正します。
ピストンピンが挿入できるか、確認しながら少しずつ修正します。
めでたくシリンダーまで組み付け出来ました。
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